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水素ステーション

水素あるところに、キッツ

カーボンニュートラル社会の実現に向け、水素サプライチェーンが構築されています。水素の製造、輸送・貯蔵、利用の場面まで、あらゆるところで流体制御を担っているのがバルブです。キッツは長年培ってきた流体制御技術と極低温技術を集結し、水素社会を支えるバルブを提供しています。卓越した技術で世界中のカーボンニュートラル 社会の実現に貢献します。

→水素エネルギーへの取り組みについてはこちらからご覧ください

キッツ長坂工場水素ステーション_VR

  • 水素ステーション用バルブシリーズ

    キッツの超高圧水素ステーション用98MPaおよび50MPaボールバルブは、低圧力損失・優れた封止性能と耐久性を有し、大流量の制御を行います。その他、幅広いラインナップをご用意しており、水素ステーションにおける信頼性の確保と安全な運営にお役立ちします。

     

    製品カタログはこちらから

    製品カタログ

  • 水素ステーション・パッケージユニット

    配管効率向上とコンパクト化を実現した水素ステーション・パッケージユニット。圧縮機・蓄圧器、バルブユニットなどの機器を集約化したパッケージ型は、出荷前に運転試験を行うことにより、建設現場での初期トラブルの発生を防止。建設コスト削減、建設期間短縮に大きく寄与します。

     

    中規模パッケージユニット340Nm³/h

    小規模パッケージユニット150Nm³/h)

    一体型小規模パッケージユニット55Nm³/h

水素ステーションを支えるキッツのバルブ

5年間の開発を経て2012年に販売開始した、超高圧水素ステーション用ボールバルブ。高いCv値を持つボールバルブの開発により、スピーディな水素充填が可能となりました。幅広いラインナップを揃えたキッツの水素ステーション用バルブは全国の水素ステーションで活躍しています。

キッツ長坂工場水素ステーション(自家用)

2018年4月から、山梨県北杜市長坂町の自社工場内に自家用「水素ステーション」を運営し、水素ステーションの運用実証・技術の蓄積を行っています。こうして蓄積した知見を集結し、パッケージユニット型水素ステーションは開発されました。これからも環境に配慮した製品の開発など、新たな可能性に挑戦しています。

キッツの水素用バルブの研究開発

水素は宇宙で最も小さいと言われる分子。封止が大変困難な気体です。水素エネルギー社会の実現のため、超高圧や極低温といった過酷な環境下でも水素を止める技術が求められています。キッツは、長年蓄積したバルブの知見と液化天然ガス(LNG)向け超低温バルブ技術を基に、極低温の液化水素用バルブを開発しています。

今後大規模化が想定される液化水素の運搬・受入に対応するため、Cv値(流体の流れやすさを示す固有の係数)に優れた大口径ボールバルブの開発にも着手しています。

グローバルに広がるキッツグループの水素用バルブ

KITZグループは多彩な商品ラインナップを揃え、世界に18の拠点を持ち12のブランドを展開しています。水素ステーション用高圧バルブは、グループの力を集結し、キッツが開発を行い、キッツエスシーティ―とPerrin GmbHが製造を担当。KITZグループで販売を行います。

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