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グローブ弁

グローブ弁は、ボデーを球状にしているところから、玉形弁とも呼ばれます。グローブ弁は、ジスク形状の変更による流量を調節する「流量コントロール動作」と開または閉で使用する「オン・オフ動作」どちらでも使用することができます。

グローブ弁の流体を流す・止める動作原理をご紹介します。

グローブ弁構造

  • 1)ボデーを球状にしているところから玉形弁と呼ばれています。ボデー内部に隔壁があります。入口と出口の中心は直線上にあり、流体の流れがS字となるバルブです。

  • 2)流体の流れを止めるには、隔壁に設けられたシート面にジスクを押し付け、流体の流れに抗して流体を止める構造です。

  • 3)グローブバルブはジスクの形状を変えることにより、流量を調節する「コントロール動作」、開または閉で使用する「オン・オフ動作」、どちらにも使用できます。

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