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ゲート弁

ゲート弁は大小、広い範囲のサイズを取り揃えることができ、材料の種類も多様に対応できます。圧力・温度の対応範囲が広い特徴を持った弁種です。流体の流れを止める・流すという「オン/オフ動作」に適しています。

ゲート弁の流体を流す・止める動作原理をご紹介します。

ゲート弁構造

  • 1)流体の流れを仕切る構造からきた名称です。家庭での屋外と屋内を仕切る「雨戸」や部屋と部屋を仕切る「ふすま」の役目がゲートバルブです。

  • 2)バルブのボデー(弁箱)に収納された円盤状のジスク(弁体)が流路に対して直角に移動して、開閉を行うものであり、ジスクのクサビ効果を利用して流体を止める構造です。

  • 3)ジスクはハンドルを左に回して上に移動すると流体が流れ、右に回して下に移動すると流体の流れが止まる「オン・オフ動作」に適しています。

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